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景観とは構造である。


景観は時流、経済、思惑、生活スタイル、そういった時に表層として出来上がるものという認識が自分自身も強かった。
では、景観を考えた計画、景観デザインとはなにを意味し、指すのかというと、表層のデザインと思う人間は景観の分野を勉強してきた人にはいないと思う。
景観は、樋口先生が景観の構造として書き記したもの、中村先生が風景学入門として書き記した二つの本を再読すると、本来持っている美しさへの眼差しを二人とも語っていて、生活景への眼差しも、中村先生の環境の美として取り上げられてる。
私たちが計画を、捉える時、そのまちの構造を捉え直し、拠点を考え、ある場所のあるべき姿に思いをはせ、手を動かして、形にしていく【していきたい】。ランドスケープの人だと、緑を含めた骨格への眼差しが、色彩のひとは色を含めた骨格への眼差しが景観のひとは、、やはり風景への眼差しなのかな。

ひとつ言いたいのは、
景観は構造であって、表層であるということかな。


ということを、会社の人にわかってもらわねばーー。
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.30 2012 未分類 comment0 trackback0

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