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身体的な感覚をつなぐ。

この空間は良いスケール感覚だ。この空間はひどく乖離した感じがある。この感覚はどこからくるのだろうか。明かにサイズの大きいものから、小さいものまで、ある一定のミドルサイズの彫刻がその繋ぎとしての役割を持つのかとおもっていたが、そうではないのかもしれない気がしてきた。むしろ位相幾何学的に様々なサイズに触れる感覚が実は大事なのかもしれない。
両方か?一つ言えるのは、そんなの場所によって変わるでしょということだ。つまり、環境側からの要請に答えることももちろんある。そっちのがある。ただ空間としての終着点が、
もし達成したい終着点が同じならば、彫刻が変換装置として、働くことになる。環境側からの要請が違えば、その答え方も変わってくる。これが場所性になる。環境側からの要請もちゃんと見る必要がある。当たり前。彫刻ばっかり考えてても拉致が明かない。要請としての分類、、


空間的に、間が抜けるとはどういうことなんだろうか。間が抜けること、間が抜けたことを形に反映する?という、明かに強い要請がある場合もある。または、極めて要請が、弱い別にないよりはあるほうが良いでしょという論理があるかもしれない。

眠いので電車で仮眠。








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.28 2011 つぶやき comment0 trackback0
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Teppei Kobayashi

Author:Teppei Kobayashi
人間的に魅力のある人が一人でもいれば、
その場は凄く魅力的になる。
それに変わる場を設計したい。
物理的に。

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