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無関心は生まれたのか


インドの電車の中で
じーっと凝視された
本を開けば,本と顔をいったりきたり
じーっと見られる.

日本に来た外国人は,
電車で携帯をいじる日本人を見て,どうした?と不思議がある.
大概のプレイボーイは
目を合わせたくても,そのチャンスさえくれないと嘆く.

カメラをインドの公園でいじっていたら
遠足で来ていた?小学生か?幼稚園生の軍団に囲まれ,
撮って撮ってと言われる.
撮った写真を見せてあげるとものすごく喜んでくれる.

日本ではパンダを見に上野公園に行く?
芸能人がいたらカメラを向ける?

日常の些細な出来事に,
関心と何故を自分に求め続けないと
無関心の自分が生まれる気がする.
それは絶対ないのだが,

人間っておもしろい
だから色んな人と話したいという純粋な欲求を
Daily routine に侵されそうな気がして
ふと怖いなと感じた.

無関心程人間を弱めるものはない気がする.
朝6時前.

おはよう.

昔はプライベートがなかった.
今はプライベートがありすぎる.
だけど本来プライベートに終わらすべき事が,
逆にpublicに落ちてきて
ヨーわからん事になりつつある.

お酒の力はコミュニケーションを促すとしても,
それはずるコミュニケーションと最近っている.
テストでカンニングして満点とるみたいな.

それはずるいぜよ.

と特に何もないのにふと思いついた事をかく
阿呆なブログになりつつある.

それでもおはよう.また今が始まる.
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.06 2011 つぶやき comment0 trackback0
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Teppei Kobayashi

Author:Teppei Kobayashi
人間的に魅力のある人が一人でもいれば、
その場は凄く魅力的になる。
それに変わる場を設計したい。
物理的に。

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