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デザインって.

なんだろうか

よく最近
市民事業やらなんやら
話が聞こえてくる.

景観・デザイン研究室にいるから
余計そうなのかと思うが.

ある市民事業?のある種の成功例のシンポジウム?
から帰って来た後輩が
興奮してそのシステムというかプログラムというか
つくり方について語っていた.

聞いていて
あんまり以前より気にならないというか
興味がわかなかった.

もちろん
システムやプログラムの重要さはわかっている.
でも
デザインの力
ここでいうデザインとは
物理的なある場所の設計ね.
を最近信じ始めている.

それはイサムノグチが大きく影響しているのだが
最近は100人のうち1人でも
認めてくれる人がいれば良いんではないのかと
思ってしまう.

けっしてそれが良いとは思っていないんだけど,
でも
その1人がものすごく大切な人になったり?
というか現代の作品の中で
どれだけ未来に影響を与えるものが生まれているのだろうか.

なにかを恐れるつくることは時に
未来には価値のないものかもしれない.

たとえば異色の作品をつくり
それがバッシングを受ければ
それはある種の
時流の産物で

市民事業やらなんやらで生まれるものって
どこかデザインとしては
物足りない気がする.

それが爆発的なデザイン力で
構成されていれば良いんだろうけど
市民事業で作られるものって
意識のデザインに近い気がするんだよな.

どうだろうか.
うーん.
これを議題に今度話してみたい.
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.26 2010 つぶやき comment0 trackback0
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Teppei Kobayashi

Author:Teppei Kobayashi
人間的に魅力のある人が一人でもいれば、
その場は凄く魅力的になる。
それに変わる場を設計したい。
物理的に。

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