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司馬遼太郎

司馬遼太郎の
功名が辻と峠をここ一ヶ月の間に読んだ。
峠はこのブログのタイトルとして採用させて頂いた。
河合継。。。の生き方が何とも言えない、かっこ良すぎる。

司馬遼太郎の小説は
主人公やそれに准ずる人たちの様な生き方が
ものすごくイキで、普通はなかなか出来ないので、
魅かれてしまうかと今は思っています.

峠の中で一番好きなシーンで
遊郭の女性、、名前、、忘れてしまった。

良い女を前にして、
主人公が「これをいったら野暮ってものだ」と考えつつ
その言葉を放ってしまうシーンがある。

この葛藤が人間臭くて、大好きであるし、
コノ時、野暮って野暮だなと感じたんだ。

だから出来る限り野暮ったくならない様に、
普段の行動とか発言とかツイートとか気をつけるんだけど、
どうみても野暮ったくなってしまう。
たぶん自分見たいな胡散臭い人間が言うからなんだろうけど。としばしば。

話はそれたが、
功名が辻のあとがきで、あとがきを書いている人が
どうして主人公を女性にしたか、司馬さんに電話しようと迷っている。

電話をするのは、野暮というものだと。

司馬遼太郎の小説は、野暮とは正反対にいるんだよね。

そしてこの記事そのものが
野暮の象徴と言えるだろう。
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.05 2010 決意 comment0 trackback0
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Author:Teppei Kobayashi
人間的に魅力のある人が一人でもいれば、
その場は凄く魅力的になる。
それに変わる場を設計したい。
物理的に。

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