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HIRAMEKI design×finlanda

HIRAMEKI design×finlanda
に昨昨日いってきた。

新留直人さんーfinlandと日本人のハーフ
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結構試作段階のテーブルで丁寧に質問に答えてくれた。
スチールの一枚ものを曲げてつくったもので、
特徴はガラス板の下に、中華テーブルの円卓の様なものが二つ組み込まれていて、
そこに何かをおいて、観賞することができるのである。
わりとこの展覧会の雰囲気とは違った印象。
萩市の竹を使った椅子magaruのデザインもしている。
http://www.tch-corp.com/

セクト・デザイン
建築家Seppo Koho
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光源の直後の光とバーチ合板がすごくいい。
端部のおさまりかたが少し気になった。

ハルニ=タカハシ
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あんまりこういう食器って日本では見ないですよね?
ファミレスぐらいのイメージ。
食器の組合わせを楽しんで、プレートに乗せて、
乗せなくてもよくて、、
どんなご飯と合うのかな?

モーリス・テーブル
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机の森
ある種の群像?これと次の写真が隣同士にあって、なんか楽しいよね。
足の太さとか、天板の形とか全部ちがうんです。


メラヤ
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かわいいよね。ぽんぽんぽん。

???
IMG_0776.jpg
???

???
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もうこの左足の丸いの、、
最高だよね。
椅子を揺らして遊んでみても、ストッパーになるかと思いきや、ならないしね。
だいすきだよね。

ヨウコ・ヤルヴィサロ
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唯一と言っていい程、
スタイリッシュだった。どこで使う椅子だろう。

先日のイスラエルのガロットさんが
イスラエルのプロダクトデザイナーの作品を紹介してくれいたが、
なんか国民性があるよね。
フィランドの作品はなんか、日本とは違って、明るい。
優しい形が多かった。
ちなみに写真撮影は禁止です。
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.10 2010 散歩 comment0 trackback0

Laurent Ney [Shaping Forces]

Laurent Ney [Shaping Forces]

プレゼンテーターのネイさんのウェブ
Laurent Ney,Ney Partner's web site
http://www.ney.be/en/quality.html

最後のディスカッション
会場からの質問で、
何かメッセージを込めて、作品を生み出しているかという質問に対して
ネイさんのプレゼンの最後のまとめの四つ(要約は私,保証はできません)
Creativity,
Fundamental Statics,(nature principle)
Understanding context(culture,historical,material,technical etc)
Best Engineering(now we have)

Result of optimization of these four things
we have a qualification and to think these things
make the shape of my works.(letters by me)

楽しかった。京都でも九州でもやるみたいですね。
手すりや、CanopyのSteelの細部の寸法をしばしば話していて、
すごく細部迄デザインをしているのが伝わって来た。
それが
最終的な完成度の高い橋を生み出すのだろうなと感じた。
現物を見てみたいな。

P.S.
昨晩は同期のM1のIクンと語らいで楽しかった.
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友人宅の加湿器(効果は絶大だと。是非参考にしたい。)

大学の中庭
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落葉と葉の色づきが綺麗な時期になってきてるな。

HIRAMEKI design×finland
明日書きます。資料を研究室に忘れてしまったので
.08 2010 散歩 comment0 trackback0

KoKo Gallery 「NEW YORK The Loudest」展

恵比寿で開催中のkoko Gallery 「NEW YORK The Loudest」展
へ行って来た.
http://architecturephoto.net/jp/2010/11/gallery_kokonew_york_the_loude.html

部屋奥
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部屋中央
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部屋エントランスより
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ラウンジとギャラリー
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扱われているのは、もらった資料から
performance(coat),drawing,video,lithograph,c-print,acrylicの作品で、
多種混合のギャラリーなんだ。

まず、
最初の印象;見やすい
最後の印象;見やすい

こんな空間の配置はインスタレーションの
重松象平(OMA)さんの技だろう。すみません。知ったふりです、、

でもニューヨークのMOMAで受けた、作品の鑑賞のしやすさと類似している。
作品一つ一つを丁寧に、その作品を味わいながら、全体をもひいてみることが出来る。
ひいてみると多種の作品が浮かび上がってくる。お互いがお互いを生かしながら。
床そもそもの味と、ギャラリーの適度な広さが
グリニッジヴィレッジの小さなギャラリーと似ている雰囲気でまた一興。

観覧は回遊式であるのは良いところ。裏があるってのは良いよね。表だけでない。
また一興。

空間構成・デザインコンセプトというのを丁寧に配布していて、
そこにも書かれているのだが、
ラウンジの後ろの自然光と、奥に行くにつれての光の流れがいい。

作品が一番良く見える配置なんだな。
自然光を主とした、光のもとで見せるべき作品と
トップライトを主とした、光のもとで見せるべき作品と

今回のインスタレーション用で設置された壁等は
自然光側の壁は白く塗られ、反対側は黒く塗られ、
側面には反射板、鏡?っていうのか?素材、、、鏡?これ鏡??迷路~
今回は鏡とします。
実は写真にあまり写っていないんだけど、部屋の中央に
1.5m各ぐらいの柱があって、それが、小さな鏡の見地積みみたいな、、、
石かよ!ちかも違うし!おっとっと、言葉汚い。。
えーっと、二枚目の、左と三枚目の右端ね。(既存のものらしい。)
柱と側面がなかなかマッチングしていて、なおかつそこに映し出される
他の作品をみて楽しめるんだな。これが。
自分の壷だった。また一興。

で、椅子に座ってみていたら
ジャスミンティーをくれて、これがまたうまいのよ!
またひと味。

ってことで、是非行ける方は行ってみて、感想の共有をお願いします。
ちなみに、これは配布プリントと写真に写っているお姉様方の
(盗み聞きすると、結構凄い人そうだった。笑)
受け売り半分です。笑

しかもarchiphotoのブログにも書いてあったし!
しかも写真もあっちのがいいし。せっかくこそこそ撮ったのに!くっそー!

でも良いよ!
ちなみに今日はコノ後
堀文子さんの展覧会と菅原晴子・萩野紀子・橋本悦子さんの三人展と
キャノンのギャラリーで齋藤裕史さんの写真と
アップルストアで原さんとイスラエルのDesign Museum Holonのchief culator
Galit Gaonさんの話をきいて、、楽しかったんだな。

又書きます。
っていうのもなんなんで、
Gaonさんの顔写真と
http://www.zoominfo.com/search#search/profile/person?personId=679602534&targetid=profile
holon museumだけリンクしときます。
http://www.dmh.org.il/default.aspx

.07 2010 散歩 comment0 trackback0

Sensing Nature

今日の行程

寝坊→早稲田大学建築100周年記念シンポジウム
→Sensing Nature 展(昨日の屈辱をはらす)


吉岡徳仁
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光化ガラスのテーブル。これは新素材との融合。
決して形が新しいわけではない。
ただ組合わせと見せ方が非常に良かった.

篠田太郎
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うーん。この人のは正直よくわかるけど、
わかんない。

栗林隆
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境界をさまよう観覧者たち。
これはモグラになった気分で純粋に楽しかった。
ちょっとラピュタの世界を連想させられた。
屋台のコーナーも、
天空であり、海であるコーナーも非常に明快。

夜景。
さぁニューヨークのエンパイアからの眺めより
混沌としている日本の都市。
どういう道を開いていきますか?
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という思いで今日を終える。
.04 2010 散歩 comment0 trackback0
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Teppei Kobayashi

Author:Teppei Kobayashi
人間的に魅力のある人が一人でもいれば、
その場は凄く魅力的になる。
それに変わる場を設計したい。
物理的に。

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