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景観とは構造である。


景観は時流、経済、思惑、生活スタイル、そういった時に表層として出来上がるものという認識が自分自身も強かった。
では、景観を考えた計画、景観デザインとはなにを意味し、指すのかというと、表層のデザインと思う人間は景観の分野を勉強してきた人にはいないと思う。
景観は、樋口先生が景観の構造として書き記したもの、中村先生が風景学入門として書き記した二つの本を再読すると、本来持っている美しさへの眼差しを二人とも語っていて、生活景への眼差しも、中村先生の環境の美として取り上げられてる。
私たちが計画を、捉える時、そのまちの構造を捉え直し、拠点を考え、ある場所のあるべき姿に思いをはせ、手を動かして、形にしていく【していきたい】。ランドスケープの人だと、緑を含めた骨格への眼差しが、色彩のひとは色を含めた骨格への眼差しが景観のひとは、、やはり風景への眼差しなのかな。

ひとつ言いたいのは、
景観は構造であって、表層であるということかな。


ということを、会社の人にわかってもらわねばーー。
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.30 2012 未分類 comment0 trackback0

わぁお。

昨日からテンションおちすぎ。
もう少しまともだと思ってた。
更に今日の出来事はもう落ちないだろうというところまで落としてくれた。
無駄になった半日はもっと落ち着く為のいい休憩を与えてくれたのかもしれない。
実際半日無駄にしてる余裕もないのだが、こんな文章もかいている場合ではないのだが、
むしゃくしゃしながらあと三、四日過ごさなくてすんだ気がする。
その場合の方が総体的に時間を無駄にした気がする。

論文は楽しまなければにらない。
とくに俺は。この題目を楽しまなければならない。
最後だ。
気持ちが荒んでは、いいものもいい文章もいいことも起こらない。

色々びっくりだ!
さすが厄年。
.21 2012 未分類 comment0 trackback0

来年の進路

来年の進路が無事決定した.

こんな時期になってしまったが,
自分の希望通りの進学先に進める様になった.

自分の研究する事が,
社会とどのような関わりを持ってくるか,どの様な研究をするべきか未だに見えてはいない.

「時流」という言葉が自分の中ではやっているが,
大きな目で見る時の流れ・ショートスパンでみる時の流れ・何とも捕えきれない時の流れ,,,
色々な事が錯綜する時流の中で,

自分の答えを見つけていこう.

頑張らねば。
まず倒すべきは,卒論の膨大な修正とコンペかな.
楽しもうっと.
.10 2010 未分類 comment0 trackback0

いつから人は

いつから人は
自分を欺き、人を欺く努力をするのだろうか。
いつから自分を諦めるのだろうか。

大人になるに連れ、少しは知識が増えるかもしれない。
でも知識は時には自分自身を間違いにも導く事もあるし、
自分を納得させる為に使われたりもする。

だけど、「人がいきる」ことに
本当に必要な事はそんなことではないんだろうな。

ひさしぶりに連絡をとった幼なじみは
(彼女が引っ越してしまった。10年ぶりぐらいに話をした。)
小中高大就職というよくある路線には乗っていない。
だけど、そんな彼女の発する言葉は一言一言が心に響く。
この経験は春に直島であった変な島根大のやつ以来だ。

たまに感じる、言葉を介して放たれるその人の持つ本気、バイタリティ。

すくなくとも自分が最近見失っていた事。
自分をあーやだやだ、と感じる幼なじみとの電話でした。
.06 2010 未分類 comment2 trackback0

最近考えている事

自分に出来る事は何だろうか
現代、この先の社会に求められている事は何だろうか

先日の爆問学問を見ていて、
自然と人間が共生していたのは、縄文時代までだったのかと感じた。
縄文時代は一万年以上続いた、、今の都市は、、、

今日から始めます。
よろしくお願い申し上げます。
.04 2010 未分類 comment1 trackback0
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Teppei Kobayashi

Author:Teppei Kobayashi
人間的に魅力のある人が一人でもいれば、
その場は凄く魅力的になる。
それに変わる場を設計したい。
物理的に。

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